NPO法人遍路とおもてなしのネットワークのネットワーク

石柱

道標の始まり

17世紀の江戸時代に真念法師が四国遍路初のガイドブック「四国遍路指南書」を刊行し、そこから四国遍路が一般民衆に定着したといわれています。
真念法師は出版だけでなく、遍路道に約200基の道しるべを建立し、巡礼者の便を図りました。
真念法師以降も道標は四国遍路を巡礼する人々によって建立され続け、四国遍路は整備されていきました。
当NPOの事務所からもほど近く八栗寺までの遍路道途中に番外霊場「洲崎寺」があり、ここに遍路の父 真念法師のお墓があります。

石柱設置事業について

当NPOではご寄付と土地のご提供により、道しるべとなる石柱を設置しています。
活動開始から現在までで100基以上の石柱を設置してきました。

ご寄付(1本5万円~)および、土地をご提供いただきますと、 お名前、団体名や記念日名などご相談に応じて刻印いたします。 石柱は撤去したり道がなくならない限り、何百年も残ります。

ご寄付、土地のご提供、情報など随時お待ちしております。
お気軽にお問合せください。
石柱


設置状況

 香川県 
   76基   
 徳島県 
   28基   
 高知県 
   8基   
 愛媛県 
   2基   
 合 計 
   114基   

■更新日:2020/03/10


最近の設置状況

  • 奈良縁の会の皆様ご寄付、讃岐三豊ゲストハウス七宝屋藤田様土地ご提供
     ゲストハウス七宝屋敷地内 1基
  • 石柱


  • 大坪廣美様ご寄付、さぬき市土地提供 道の駅ながお付近 1基
  • 石柱


  • 高松市商工会議所女性会ご寄付、NTT西日本香川支社様土地提供 1基
  • 石柱


    みなさまの想いがこもった石柱が新たな道しるべとして役立ってくれることを願います。

    ◆過去の石柱情報(ブログ)>>

    NPO法人遍路とおもてなしのネットワーク

    香川県高松市高松町2306-3
    TEL FAX:087-814-5459
    受付:9:00〜17:00
    定休日:土日祝

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